村上宗隆(九州学院)のドラフト指名はヤクルトで進路決定?高校時代の成績も!

どうも管理人たいがだ。

 

先月に開催されたドラフト会議で多くの選手がプロ入りをするために、球団から交渉権を獲得した。

 

中にはなぜこの選手が選出されないのか、分からない場面もあったが本当にプロと言う世界は厳しいものだと言うことが分かるな。

 

今回の記事の内容は、九州学院3年生の村上宗隆選手について記事を書いていこうと思っている。

 

ドラフト会議でヤクルトから1位指名を受けており、ヤクルトが交渉権を獲得している。

 

また、併せて高校時代の成績も紹介していきどんな選手なのか気になるな!

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村上宗隆のプロフィール

名前    村上 宗隆(むらかみ むねたか)

出身地   熊本県熊本市

体重    95kg

身長    187cm

ポジション 捕手

投打    右投げ左打ち

 

野球を始めたのは、託麻南小学校4年の時になる。

長嶺中学校に進学して、熊本東シニアで捕手をしており毎日練習に励んでいた。

 

まずは、このプロフィールを見て分かる通り恵まれた体型をしていることが分かる。

 

身長も190cm近く体重も100キロ近い体系をしているが、50mを6秒1と言う俊足を持っている。

 

これだけ重たい体で足が速いと言うのはとてもチームとしてもありがたいだろう。

 

では、続いて高校時代の成績について紹介していこうと思う

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高校時代を紹介!

九州学院では1年春からレギュラーを獲得しており、1年夏の予選では4番一塁手を任されて、打率.409の本塁打1と言う輝かしい成績で熊本大会を優勝することが出来た。

1年夏から甲子園に出場を果たしており、4番を任されていたがノーヒットとなり初戦敗退している。

 

同年秋から新チームが発足することになるが、3番キャッチャーを務めることになる。

 

秋と春の2季連続で九州大会に出場することになる。

 

2年の夏に開催された熊本県大会予選では、5試合を戦い決勝戦に進むも敗退。

後、一歩で2年連続の出場を逃すこととなった。

 

翌、3年夏の熊本県大会の決勝戦に3年連続で出場するも秀学館に敗退して2年連続の決勝戦敗退となる。

 

本当に秀学館が強く他の高校が甲子園に出場出来ないと言う状況が起こっていた年代になるんだよな。

 

九州学院と言えば、熊本県内でも野球強豪校として知られている。本当に後一歩と言うところで甲子園出場を逃しているので実力のあるチームだったんだがな・・・

 

では、最後に村上宗隆選手はヤクルトからドラフト1位指名を受けている。

ヤクルトで進路を決めるのかについて書いていこうと思う。

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ヤクルトで進路決定?

これはもう間違いなくヤクルトに進むだろう。

野球をやってきて、プロの球団から誰よりも早い指名を受けるドラフト1位を受けているのでこれを逃すわけにはいかない。

 

チームとしても将来のクリーンアップを任せれる様な選手になって欲しいと思う。

 

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